GitHubのリポジトリからKinstaのアプリケーションホスティングサービスにRuby on Railsアプリケーションをデプロイする際のセットアップの例をご紹介します。

Kinstaでのデプロイメントに際し、Gemfileで定義された依存関係が自動でインストールされます。

  1. GitHubにログイン後、「Kinsta – Ruby on Rails Starter」テンプレートから、新規リポジトリを作成してください(「Use this template」>「Create a new repository」)。
  2. MyKinstaで、Ruby on Rails Starterレポジトリを使用してアプリケーションを追加します。最初のデプロイ時に必要なコマンドが自動で検出されるため、ウェブプロセスのstartコマンドは空白のままで問題ありません。

ビルドが終了すると同時にアプリが利用可能になり、アプリケーションのURLにアクセスするとKinstaのウェルカムページが表示されます。

Ruby on Railsのデプロイ完了後に表示されるKinstaのウェルカムページ
Ruby on Railsのデプロイ完了後に表示されるKinstaのウェルカムページ

Ruby on Railsアプリのセットアップ方法について動画での解説もご用意しています

ウェブサーバーのセットアップ

startコマンド

アプリケーションをデプロイすると、リポジトリのルートにあるProcfileに基づいて自動的にプロセスが作成します。ウェブサーバー実行のコマンドは以下の通りです。

web: rails server