弊社JavaScript開発者の役職にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

こちらのページでは、弊社がどのような面接を実施するか、またどのようなことをお伺いするかを詳しくご紹介します。

弊社では、候補者の方と対等な立場をとり、技術的な質問を含め、気さくにお話ができるような温かい雰囲気づくりを心がけています。

面接官について

通常は、社員2名が参加します。また、質の高い面接を行うため、社内メンバーのテクニカルスキルおよびソフトスキル向上の目的で、3名で面接を行う場合もあります。

テスト(ホワイトボードプログラミング)について

ホワイトボードプログラミングは行いません。これは、そのようなテストで技術的な熟練度を判断できるとは考えていないためです。それよりも、弊社開発部門が日常的に扱っている技術について、そして関連する実務経験について、カジュアルな雰囲気でお話しすることを重視しています。

質問内容について

そのときの会話の流れによって変動することはありますが、いくつか決まった質問を用意しています。ほとんどは、経験や人間性に焦点を当てた砕けた内容です。いわゆる「圧迫面接」で連想されるような質問は一切行いません。

実務経験

React、Node、GraphQL、Typescript、Jest、Storybook、データベースなど、弊社で使用している技術に関する具体的な職務を重要視しています。これらの技術に関する、以下のようなトピックを具体的にお聞かせください。

  • 過去に取り組んだプロジェクト
  • 過去に遭遇した私たちが共感できるであろう厄介な問題
  • 開発者として誇りに感じている経験

なお、すべての面接参加者が、時間をかけて苦労しながら技術を習得したこと、そして他の参加者が自分よりも経験値が高いとは限らないことをお忘れなく。開発者として苦労したお話を正直にお話しください。

面接では、参加者の方の技術や経験について学び、私たち自身の失敗談や成功事例を共有したいと考えています。

夢中になれるもの

興味があるもの、夢中になっている何か、何時間でも話し続けられるようなことについてもお聞かせください。弊社は多様性に富んでおり、社員それぞれが様々なことに関心を持っています。本当に好きなことについて、自由にお話しください。何かについて熱く語ることができるというのは素晴らしいことです。

その他

他には、以下のようなこともお伺いします。

  • Kinstaを選んだ理由
  • 希望の勤務開始日

尋ねることのない質問

基本的に、以下のようなことを尋ねることはありません。

  • 長所
  • 短所
  • 5年後の将来像
  • あなたを採用するメリット
  • Kinstaで働きたい理由
  • 協調性の有無
  • 架空の設定を用いた不必要な質問(例:ケンタウルス座アルファ星まで往復するには、いくつのペーパークリップが必要ですか?)
  • 性格適性検査のような質問(例:透明人間と空を飛ぶ能力のどちらかを選べるなら、どちらを選ぶか。その理由は?)

上に挙げたような質問からは、面接参加者の技術や知識、ソフトスキルを測ることはできないと考えています。もちろん、私たちに伝えたいこと、アピールしたいことがございましたら、ご遠慮なくお話しください。

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