お客様のサイトがKinstaの環境でスムーズに動作できるように、Kinstaをお使いのすべてのサイトにKinsta MUプラグインがデフォルトでインストールされます。
設定はこちら更新はこちらをご覧ください。

MUプラグインに加えられた変更のログは以下の通りです。

Kinsta MUプラグイン「バージョン2.4.7」

追加

  • PHPCS規格にWordPress-Docsを追加しました。

変更

  • キャッシュクラスのリファクタリングでコードの近代化を実現しました。

2.4.6

追加

  • フルページ/オブジェクトキャッシュのパージが完了した後の新しいアクションフックを追加しました。
  • WP Adminからキャッシュのクリアをブロックするフィルターフックを追加しました。
  • wp_is_mobilefilterによるWordPressのモバイルモードの検出を改善しました。

変更

  • 表示不可能な投稿タイプは、キャッシュから削除されなくなりました。

2.4.5

修正

  • キャッシュパージが、フロントエンドのフォームから追加されたコメントに対して再び機能するようになりました。

2.4.4

追加

  • 用語の更新と削除の際に、キャッシュパージが自動的に行われるようになりました。

2.4.3

修正

  • 管理バーのキャッシュクリアが、プラグインページをリクエストし、リファラーが正しく動作するようにしました。
  • PHPの警告を解決しました。

2.4.2

修正

  • PHPをWordPress-Coreのプログラミングスタンダードに照らし合わせてPHPCSでテストできるように修正しました。

変更

  • 警告リストからWP-Optimizeを削除しました。

2.4.1

修正

  • マルチサイトサブサイトのパスと重複する管理バーのキャッシュクリアリンクのリファラーURLを修正しました。

2.4.0

追加

  • Duplicator Proを警告リストに追加しました。

2.3.9

修正

  • 管理バーの「Clear Cache」リンクが、admin-ajax.php(0を表示)URLにリダイレクトされるのではなく、参照するURLにリダイレクトされるようになりました。
  • オブジェクトキャッシュが有効な場合のClear Cacheサブメニューのアクセシビリティに関する問題を解決しました。

2.3.8

追加

  • プラグインにローカル開発環境を実装し、より良い工程での開発が可能になりました。

2.3.7

修正

  • キャッシュクリア関数のインデックスを未定義にしました。
  • PHP 8.0のコードを非推奨にしました。

2.3.4

変更

  • UpdraftPlusを禁止プラグインから削除しました。
  • EWWW Image Optimizerを禁止プラグインから削除しました。

2.3.3

変更

  • 禁止プラグインリストを更新しました。
  • プラグインURLを、Kinsta知識ベースにリンクしました。
  • 投稿ステータス変更時のキャッシュパージフックの処理を改善しました。

修正

  • 状況に応じて、get_current_screen関数を未定義にしました。

2.3.2

修正

  • KINSTA_CDN_USERDIRS関連のバグを修正しました。

2.3.1

追加

  • Swift Performanceプラグインのキャッシュを無効にしました。

変更

  • Wordfenceプラグインとの統合を強化しました。

2.3.0

追加

  • REST APIリクエストにおけるCDNアセット書き換えの処理を行いました。

2.2.4

変更

  • 簡易的修正:拡張関数の結果のチェック

2.2.3

変更

  • 簡易的修正:変数の欠落

2.2.2

変更

  • 簡易的修正:アセットが「//」で始まるか、サードパーティから読み込まれた場合に画像ソースが書き換わるバグを修正

2.2.1

変更

  • 簡易的修正:インデックスの未定義(除外)

2.2.0

変更

  • ダッシュボードのわずかな不具合を修正しました。
  • セキュリティの向上を行いました。
  • ファイルパスを絶対指定から相対指定に切り替えました。
  • admin-ajax.phpがCDNで書き換えられないようにしました。
  • WP-APIサブリソースの画像添付URLを書き換えました。

追加

  • CDN URLからファイルタイプを除外する選択肢を追加しました。

2.1.2

変更

  • 簡易的修正:サイトのドメインが非常に長いケースについて、プラグインにある独自URLの追加ダッシュボードから不要なスパンタグを削除しました。

2.1.1

変更

  • 簡易的修正:互換フォルダにfunctions.phpが格納されるというWPの奇妙な挙動への対処。

2.1.0

変更

  • プラグイン警告リストからPushEngageを削除しました。
  • プラグイン警告リストからWordFenceを削除しました。
  • 更新されていない(更新の終了した)プラグインのAPIエンドポイントを削除しました。

追加

  • WORDFENCE_DISABLE_LIVE_TRAFFICをtrueに設定し、既にfalse に設定されている場合にはエラーメッセージを表示するようにしました。

2.0.21

変更

  • WP4.1より前のwp_json_encode関数の欠落を修正しました。
  • CSSの微少な問題を修正しました。

2.0.20

変更

  • 軽微なバグを修正しました。
  • Kinsta.comのリンクにUTMソースを追加しました。

追加

  • KINSTAMU_ROLE 定数
  • KINSTA_CDN_USERURL 定数
  • wp kinsta plugin list WP CLI コマンド

2.0.19

変更

  • 禁止プラグインのメッセージについてのホワイトラベルオプションを更新しました。

2.0.18

追加

  • PDFファイルをCDN書き換え可能リストに追加しました。
  • 禁止されたプラグインは、今後無効化されます。
  • 許可されていないプラグインが検出され、該当する管理者ユーザーに通知されるようになりました。
  • 該当するプラグインは、今後、オンラインプラグインインストーラーからインストールすることはできません。

2.0.17

変更

  • initフックの優先順位を更新しました。

2.0.16

追加

  • 同じアクションで単一ページのキャッシュパージが繰り返されないようにするために変数を追加しました。
  • 同じ init 中に全てのキャッシュパージが繰り返されないようにするために変数を追加しました。
  • JSレベルのHTMLエスケープを追加しました。

変更

  • キャッシュパージクラスの開始順序を更新しました。
  • ホワイトラベルに関連する軽微な問題を修正しました。

2.0.15

修正

  • WP Rocketプラグインバージョン3.0.1との後方互換性の問題を解決しました。

2.0 – 2.0.14

追加

  • CDNを統合しました。
  • MUプラグインのアセットにカスタムパスを定義するためのPHP定数は以下の通りです。
    define( 'KINSTAMU_CUSTOM_MUPLUGIN_URL', 'http://yourdomain.com/custom-wp-content/mu-plugins');.
  • [サーバーレベルキャッシュの自動パージ] 投稿の追加/更新/削除を切り替えるPHP定数
    例)
    define('KINSTAMU_DISABLE_AUTOPURGE', true);.
  • WP CLI発行の警告
  • サイトマップをパージリストへ
  • リストフィルター/フックをパージ
  • KINSTA_CACHE_DEBUG 定数
  • CDNの置換可能なパスにさらにディレクトリを追加するオプション
  • デフォルトAMPページのパージを追加

変更

  • Kinsta新UIデザイン

修正

  • パージにおいてマルチサイトの問題
  • og:images URL→OG画像は”//”の始まりを好まない
  • このRegExにより、「/」から直接呼び出されるリンクの一部が
    置き換えられるようになりました。
  • 不要な置換を行うことがありました。現在は、以下の拡張子に属するアセットのみが置換されます。
    ogg|ogv|svg|svgz|eot|otf|woff|woff2|mp4|mp3|ttf|css|js|jpg|jpeg|gif|png|ico|webp|zip|tgz|gz|rar|bz2|doc|xls|exe|ppt|tar|mid|midi|wav|bmp|rtf.
  • BedrockのインストールにおけるSymlinkの問題→今後はWPMU_PLUGIN_URL定数を使用
  • HTTP-HTTPSアセットの問題(サイトURLがHTTPで、
    HTTPSを使いサイトが呼び出される場合)
  • 長いURLにおけるURLパスの見栄えの悪さ
  • Object Cacheに関連するテキストを更新
  • 稀に表示される警告
  • フィードのURLは更新後すぐにパージ

1.5

追加

  • 内部のcurl呼び出しに対するタイムアウト

変更

  • HTTPの検出
  • 信頼性を高めるため、site_url()home_url()に置き換え

削除

  • 不要なテストファイル