WP Engineの代わりにKinstaを選ぶメリット

WP Engineに代わるレンタルサーバーをお探しでしたらKinstaがもってこいです。KinstaではGoogle Cloud Platformのみを利用し、これまでにないマネージドWordPressホスティングを独自のアプローチで提供しています。

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無料&無制限のサイト移行サービスをご利用ください

決してWP Engineを使用することに反対しているわけではありません。WP EngineはマネージドWordPressホスティング業界のパイオニアであり、業界の基準を築き上げました。一方で、今ではWP Engineの規模は拡大しすぎ、パフォーマンスやカスタマーサービスに関する問題が増加しているのも事実です。

ウェブサイトをスピードアップして質のいい顧客サービスを提供してくれるWP Engineの代替を探しているというお客様にお問い合わせいただくのはほぼ毎日のことです。そこでWP Engineとの違いについてよく質問いただきますので、ここで簡単に説明します。下記、Kinstaが典型的なWordPressホスティング会社ではないことを説明しながら、そのメリットをご案内します。

パフォーマンスとスケーラビリティを考慮して構築

Kinstaはパフォーマンスとスケーラビリティを考慮して一から構築されているため、トラフィックが急増してもWordPressサイトがダウンしてしまうことがありません。当社のホスティングプラットフォームは、従来のホスティングタイプのいずれにも当てはまりません。インフラストラクチャ全体がGoogle Cloud Platform上に構築されており、従来の共用サーバー、VPS、専用サーバーのインフラストラクチャとは一線を画します。

Kinstaでは、全てのサイトにLXDで管理したサーバーとLXCを使用したコンテナオーケストレーションを利用しています。そのため、すべてのWordPressサイトが、サイト運営に必要なソフトウェアリソース(Linux、Nginx、PHP、MySQL)を備えた個別に分離されたコンテナに格納されます。リソースは完全にプライベートであり、他人とはもちろんのこと自分のサイト間でさえ共有されません。Kinstaでは共用サーバーは提供していません。

昨日1日のページビューは100万を超え、日々約1500人のアクティブユーザーが利用するサイトをKinstaに移行しました。パフォーマンスは最高です。
Ben Word
Ben Word
Roots.ioのプロジェクトクリエイター

Kinstaでは、StarterプランであろうとEnterpriseプランであろうと、全てで同じコアインフラストラクチャが利用できます。そのため、プランのアップグレードやダウングレードは円滑で容易です。一方、WP Engineでサーバーのパワーを増強したい場合は、共用サーバーからVPSに変更し、さらに専用サーバーもしくは、クラウドホスティングに変更する必要があり、そのすべての段階でサイトの移行が必要になります。

長年WP Engineを使用してきましたが、サイトがどんどん遅くなっていきました。WP Engineでは使用している専用サーバーの仕様を教えてもらえず、私たちのサーバーがクラッシュしているのかどうかも担当者は認識していませんでした。さらに、サイトを復旧するにはこちらから担当者に知らせる必要がありました。この対応は理想的なマネージドサービスとは言い難いでしょう。

サイトを今朝Kinstaに移行したところ、管理画面もフロントエンドも信じられないほど速く読み込めるようになりました。

WP Engineが成長するにつれてサービスが悪化し、顧客のことを全く考えなくなってしまったのは残念です。どのような問合せであっても営業担当者が対応し、常にアップグレードを勧めてくることからも明らかです。

Katie Keith
Katie Keith
Barn2 Media、オペレーションディレクター

Kinstaのオートスケールインフラストラクチャは、トラフィックや負荷の突然の急増にいつでも対応できます。分離されたコンテナ技術を利用することにより、必要に応じて仮想マシンによってハードウェアリソースが各サイトのコンテナに自動的に割り当てられます。その結果、安全でプライベートなホスティング環境が実現できると同時に、サイトの状況に応じてサーバーのリソースをスケールアップ、スケールダウンすることができます。

弊社はKinstaスタッフに依頼し100を超えるウェブサイトを移行してきました。WP Engineのサーバーの負荷をなるべく早く軽減できるよう、Kinstaには、最も規模の大きなサイトの移行から着手するようお願いしました。1つ目は月間50万人以上の訪問者を抱えるブログ、2つ目は数千もの製品を扱うECサイト、そして3つ目は50以上のプラグインを使用する、リソース消費の激しいサイトでした。移行の結果は次のとおりです。

15%
ページ読み込み速度の向上
1.38秒から1.17秒にまで高速化
81%
ページ読み込み速度の向上
8.91秒(←驚異的な遅さ)から1.71秒にまで高速化
52%
ページ読み込み速度の向上
3.48秒から1.69秒にまで高速化

Kinstaのサーバーへの移行で、比較的高速なサーバーとして知られているWP Engineでのページ読み込み速度を、これほど改善できました。そのため、現在どのようなサーバーをご利用の方でも確実に読み込み速度を改善できるはずです。その証拠として、100以上のサイトを移行しましたが、いずれでも速度の改善が見られています。

Chad Barnes
Chad Barnes
SkyrocketWPの主任

WooCommerceとEasy Digital Downloads向けに最適化

Kinstaのプラットフォームは、非常に負荷が高く、キャッシュできない動的なページロードが大量に発生することも多いECサイト向けに最適化されています。当社のプラットフォームはWooCommerceとEasy Digital Downloadsを日常的に使用するオンラインストアの速度を改善します。具体的には次のような機能があります。

  • WooCommerceおよびEasy Digital Downloadsの機能が適切に動作するためのルールを備えたサーバーレベルの高速ページキャッシュ
  • カート、アカウント、決済画面など、キャッシュしてはならないページをデフォルトでキャッシュ対象から除外
  • 「woocommerce_items_in_cartcookie」が検出されると、自動的にキャッシュのバイパスを実行することで、スムーズかつ確実に同期された決済プロセスを保証
WooCommerce向けに最適化されたWordPressホスティング

Kinstaは、オンラインで最速のWordPressサーバーです。Review Signalでは毎年、業界の主要なレンタルサーバーの詳細なパフォーマンステストを行い、結果を公開しています。Kinstaは5年連続で「トップクラス」のパフォーマンス評価を頂戴しました。一方、WP Engineはいくつかのテストで合格点を出すことができませんでした。

Blitz.ioのテストにて60秒間で同時に5000人のユーザーを処理

このテストでは、Webサイトがフロントページをキャッシュしているかどうかを検知し、キャッシュシステムのパフォーマンスを判断します。

Kinstaは、フロントページへ同時に5,000人のユーザーが訪れても問題なく処理できました。

一方、WP Engineはこのテストで苦戦しています。テスト開始後約20秒でレスポンスタイムは大幅に増加し、残りのテスト時間も徐々に増加し続けました。エラーとタイムアウトは、5秒後の25秒の時点で発生し始め、テストが終了するまで徐々に増加していきました。

Kinsta WP Engine
ヒット(件数) 135,485 108,168
エラー(件数) 7 12,939
タイムアウト(件数) 0 1,061
1秒当たりの平均ヒット数 2,258 1,803
平均応答時間 (ms) 85 158
最速応答 (ms) 83 6
最遅応答 (ms) 87 346

KinstaはLoadStormとBlitzのテストでほとんど完璧な結果を出しました。また、他のテストでも欠陥は見つかりませんでした。そのパフォーマンスは言葉を失うほどです。

残念ながら、WP Engineはこの階層のプラン(Enterprise)で結果が芳しくなかった唯一の会社でした。WP Engineはいずれの負荷テストでも苦戦しています。LoadStormではセキュリティに関連する問題のようでしたが、Blitzでは実際に負荷にかなり問題があるようでした。私がテストしたプランの費用は月額600ドルだったと思いますが、営業担当者は法人向けプランの具体的な価格を教えてくれませんでした。

Kevin Ohashi
Kevin Ohashi
Founder, Review Signal

開発者に優しい Kinsta

Kinstaのスタッフの多くが開発者です。そのため、ツールやダッシュボードはWordPress開発者のことを念頭に置いて一から構築されています。ワークフローの更なる効率化のために次の機能を備えています。中にはWP Engineでは利用できないものも含まれます。

  • StarterからEnterpriseまですべてのプランでのSSHアクセス、Git、WP-CLIの利用。
  • BedrockやTrellisなどのカスタム設定や、Sageなどのテーマが使用可能。
  • ワンクリックのステージング環境があり、ステージングから本番環境へ容易に変更を反映できる上、サイトの複製機能も利用可能。※ WP Engineには現在、従来のバージョンと新しいバージョンの2つのステージング環境があります。紛らわしい上、従来のステージング環境にはアップロードフォルダ全体をコピーできない、wp-config.phpの問題、SSHが利用できないなど、様々な欠点があります。
  • 各本番サイト及びステージングサイトごとに異なるバージョンのPHPが実行可能で、PHPエンジン間の切り替えがワンクリックでできます。
  • 自動バックアップを本番環境およびステージング環境に復元可能。
  • 投稿とページのリビジョンがデフォルトで有効。※ 制限または無効にすることをお勧めしますが、その判断はユーザー側に委ねるべきだと考えています。
  • リバースプロキシを介してサイトを読み込むことが可能。多くのお客様にご利用いただいている機能です。
  • MyKinstaに独自のNewRelic APM(アプリケーションパフォーマンス管理)APIキーを追加することが可能。WordPressサイトのパフォーマンス関連の問題を解決するために、当社スタッフがこれを一時的に有効にすることも可能です。※ WP Engineにこの機能は含まれておらず、カスタムEnterpriseプランのアドオンでしか利用できません。
開発者に優しい WordPressホスティング会社は

主な特徴の比較

ここではKinstaとWP Engineの主な違いをいくつかご紹介します。

 
WP Engine
価格設定
プランは月30ドルから
プランは月35ドルから
プランの数
10 (カスタムプランを除く)
5
コアインフラストラクチャ(GCP)
プランを問わず同じ
プランにより異なる
ネットワーク
プランを問わず低レイテンシかつ冗長性を確保したGCPネットワーク
限定的なキャリア
SSHアクセス
すべてのプラン
グローバルデータセンター
25カ所
3カ所(月額料金を支払うと追加の3カ所利用可能)
コンテナ技術
プランを問わず完全にリソースを分離
共用または専用
CDN POPs
34ヵ所 (すべての地域)
19 (一部のリージョンに未対応)
無料サイト移行サービス
すべてのプラン(期間限定!)
PHPバージョン
PHP 7.3, 7.4, 8.0
PHP 7.2, 7.3
PHPエンジン間の切り替え
ダッシュボードにてワンクリック切り替え
手動のサーバー移行が必要
カスタムSSL証明書
すべてのプラン
上級のプランのみ
パフォーマンス分析
すべてのプラン
上級のプランのみ
マルチサイトのサポート
Pro以上のプラン
月当たり40.00ドル+アドオン
IP Geolocation
Pro以上のプラン
月当たり40.00ドル+アドオン
アップタイム監視
すべてのプラン
リバースプロキシのサポート
追加のバックアップ + 頻度増加のアドオン
Redisアドオン
多言語ダッシュボード
10カ国語

2018年3月1日の時点で、WP Engineの新たなプラン体系は主に5種類に分類されます。1サイトで月額35ドルのPersonalプラン、5サイトで月額115ドルのGrowthプラン、15サイトで月額290ドルのScaleプラン、そしてより高額なpremiumプランとenterpriseプランです。その中間にあたる下位プランは現在では提供されていません。

KinstaではEnterpriseプラン以外にも、月額30ドル、月額60ドル、月額100ドルなど10種類のプランをご用意しています。また、より多くの機能が必要な方のためにカスタムプランもあります。

WP Engineのすべてのプランでは、合計訪問数、帯域幅の両方に上限が設けられています。そのいずれかを超えた場合、超過料金が請求されるか、より高いプランにアップグレードしなければなりません。Kinstaのプランには、合計訪問数の上限しかありません。もちろん、他のレンタルサーバーと同様に一定の利用規定はありますが、帯域幅に厳しい制限はありません。

Kinstaの超過料金はプラン上限の訪問数を1,000回超えるごとに1ドルであるのに対し、WP Engineの超過料金は1,000回超えるごとに2ドルであることも特筆すべきでしょう。また、Kinstaでは条件なしで30日間の返金保証が利用できますが、WP Engineでは年間プランで少なくとも30日前に通知した場合にのみ日割り計算で返金がされます。

無料サイト移行サービス

Kinstaでは期間限定で、WP Engineから当社への移行をご希望するすべてのお客様に無料&無制限のサイト移行サービスをご用意しています。当キャンペーンは6月 30, 2021まで有効です。WP Engineには無料サイト移行枠が存在せず、お客様ご自身でプラグインを使用してサイトを移行することになります。この方法の場合、/wp-content/ディレクトリの外部に保存されているデータや画像をそのまま引き継ぐことができないという問題があります。また、SEOの問題を防止する上で重要なリダイレクトも設定できません。大規模で複雑なサイトの場合、専門知識がないと、これによりデータが失われたりサイトの移行自体が完全に失敗したりする可能性も大いにあります。

時間に余裕のある開発者でない限り、当社スタッフに全てお任せいただいた方がはるかに安全です。サイトをKinstaに移行しても通常ダウンタイムは一切発生しません。また、サイト移行後には、公開前のテストもお手伝いいたします。

無料のWordPressサイト移行サービス

プロによるサポート

Kinstaではお問い合わせ内容のレベル毎にサポート担当者を分けていません。当社スタッフは全員WordPress開発者、Linuxホスティングエンジニアで構成されており、その多くは独自のサーバーの管理、テーマやプラグインの作成、WordPressコア開発への貢献の経験を持ちます。このように、日々WordPressを使用、開発しているプロがお客様をサポートいたします。すべてのKinstaのお客様は、大企業やFortune500企業をサポートするのと同じスタッフとチャットをすることが可能です。実際、Kinstaでは応募者に対して、1%未満しか採用していません。これほど高度なサポートを提供しているのはKinstaだけでしょう。

WP Engineでも基本的な問題であれば通常すぐに処理されます。ただし、複雑な問題になると解決に時間がかかり、後戻りを伴う作業も頻繁に発生します。これは、本格的なWordPressサイトを運営しており、すぐ処理しなければならない差し迫ったトラブルが発生した場合、大問題です。2社のうちどちらを選ぶべきかと聞かれたら、私はKinstaをお勧めします。Kinstaは期待以上の対応をしてくれます。サイトの速度低下、ダウンタイム、サポートの質など、ホスティング関連の問題について心配することなく安心して利用できます。
Harsh Agrawal
Harsh Agrawal
Award-winning Blogger, ShoutMeLoud

Kinstaのサポートは24時間年中無休でご利用いただけます。2019年第3四半期の平均応答時間はなんと1分19秒でした。また、サイトのアップタイムを1分ごとに監視しているため、ダウンタイムが発生した場合も、遅くとも5分で対応いたします。当社スタッフに即座に警告されるため、多くの場合。お客様にお問い合わせいただく前に問題の解決に着手しています。

これまで、Liquid Web、SoftLayer、WP Engine、Web Synthesis、Rackspaceなど、さまざまなレンタルサーバーを試してきました。どのサービスと比べても、サポート、スピード、価格の全ての面でKinstaが最も優れています。Kinstaのスタッフの知識とスキル、回答までの時間に非常に感銘を受けています。また、よくある「レベル別のサポート」が存在しないのも良いところです。プロによる迅速なサポートほど、ありがたいものはありません。弊社WordPressサイトは、Kinstaを利用するようになってから非常に高速になりました。また、他のレンタルサーバーではこれほど専門的なサポートは望めませんでした。さらに、トラフィックのピーク時にサーバーを1週間だけスケールアップして負荷に対応できる点も気に入っています。本当に素晴らしいです。
Richard Li
Richard Li
Blogger, 4k.com

グローバルなプレゼンスを誇るKinsta

KinstaはGoogle Cloud Platformのみを利用し、現在5大陸にまたがる25カ所のデータセンターをご提供しています。Kinstaでは月当たり30ドルの安価なプランを始めすべてのプランで、すべてのデータセンターからご選択いただけます(追加料金などは一切発生しません)。また、サイトごとに異なるデータセンターを選択することができます。現在の所在地は次の通りです。

  1. Changhua County, Taiwan (asia-east1)
  2. Hong Kong (asia-east2)
  3. Tokyo, Japan (asia-northeast1)
  4. Osaka, Japan(asia-northeast2)
  5. Seoul, South Korea (asia-northeast3)
  6. Mumbai, India (asia-south1)
  7. Jurong West, Singapore (asia-southeast1)
  8. Jakarta, Indonesia (asia-southeast2)
  9. Sydney, Australia (australia-southeast1)
  10. Warsaw, Poland (europe-central2)
  11. Hamina, Finland (europe-north1)
  12. St. Ghislain, Belgium (europe-west1)
  13. London, United Kingdom(europe-west2)
  1. Frankfurt, Germany (europe-west3)
  2. Eemshaven, Netherlands (europe-west4)
  3. Zurich, Switzerland, (europe-west6)
  4. Montréal, Canada (northamerica-northeast1)
  5. São Paulo, Brazil (southamerica-east1)
  6. Council Bluffs, Iowa, USA (us-central1)
  7. Moncks Corner, South Carolina, USA (us-east1)
  8. Ashburn, Virginia, USA (us-east4)
  9. The Dalles, Oregon, USA (us-west1)
  10. Los Angeles, California, USA (us-west2)
  11. Salt Lake City, Utah, USA (us-west3)
  12. Las Vegas, Nevada, USA (us-west4)

WP Engineではデフォルトで3か所のデータセンターが利用でき、別途月額料金を支払うと追加で3か所のデータセンターが利用できます。たとえば、WP EngineのScaleプランを選択した場合、基本料金は月額290ドルです(2018年3月1日現在)。ドイツやイギリスなど、標準の3つの所在地以外のデータセンターを利用したい場合は、月額70ドルの追加料金が発生します。また、WP Engineのオーストラリアのデータセンターを利用したい場合、月額100ドルの追加料金が発生します。ご利用のプランによっては、これにより月額料金が最大40%増加することになります。また、選択するホスティングプランによってプロバイダーも異なります。

Kinstaではすべてが信頼性の高いGoogle Cloud Platformのプレミアム階層ネットワークで相互接続されています。これは距離と中継回数をできる限り減らす構造であり、結果的により高速で安全なデータ送信が可能に。サーバーの中には費用削減のためにGoogleのスタンダード階層ネットワークを利用する会社もありますが、ここKinstaでは最高の選択肢のみを利用することに価値を見いだしています。

お客様やサイト訪問者に近い所在地を選択することで、SFTPによるダウンロードとアップロードの速度が速くなり、ファイル転送が迅速で容易になります。バックエンドのWordPressダッシュボードも、特にメディアライブラリにファイルをアップロードするときに、より迅速で反応がよくなります。

コンテンツ配信の最速化

Kinstaは、お客様のウェブサイトのパフォーマンスを重要視しています。データセンターだけではなく世界各地点での性能を確保。HTTP/2、IPv6対応のコンテンツデリバリネットワーク(CDN)であるKeyCDNと提携し、すべてのプランで無料の帯域幅をご用意しています。

KKeyCDNのコンテンツ配信アーキテクチャは、性能に重きを置いて一から構築されており、高スループットと低レイテンシを実現するように設計されています。有効にすると、コンテンツは世界各国34か所の拠点から配信、キャッシュされます。配信拠点はアメリカ、ヨーロッパ、アジア、南アメリカ、アフリカ、オーストラリア、全ての地域を網羅しています。

WP Engineは現在MaxCDNをCDNプロバイダーとして使用しており、配信拠点は19か所しかありません。また、一部網羅できていない地域もあります。

さらに、当社のCDNは、自動で不正なボットから保護し、GZIPやHPACKなど、業界標準のすべての圧縮形式に対応しています。

コンテンツ配信の最速化

業界最高のアフィリエイトプログラム

Kinstaのサービスにご満足いただけた多くのお客様がKinstaの評判を広めてくださったおかげで、私たちは業界内で急速に成長するマネージドWordPressホスティング会社となることができました。Web制作会社、フリーランス、ブロガー。どのような方でもKinstaのホスティング業界でトップクラスの利益率のアフィリエイトプログラムにご参加いただけます。

紹介した相手の選択するホスティングプランの種類に応じて、新規加入者1人あたり50ドルから500ドルを受け取ることができます。その上、紹介した相手の契約中、永続的に毎月10%の定期的なコミッションを受け取ることができ、安定した不労所得を確保できます。

Kinstaでは妥協せずに常に最高のサービスにこだわっています。そのため、WordPressホスティングのアフィリエイトダッシュボードを一から構築しました。分かりづらい外部のプラットフォームを別途操作する必要はありません。こうすることで、当社の開発者が必要に応じてお客様がより多くの利益を生み出せるように、新しい機能を簡単に組み込むことができます。

WP Engineのアフィリエイト報酬は、「新規加入者一人あたり200ドル」、もしくは「新規加入者の初回月額料金の100%」のいずれか高い方となっています。WP Engineでは受動的な収入を得ることができません。また外部サービスであるShareASaleの分かりづらいアフィリエイトダッシュボードを利用しなければなりません。

安全なWordPressサーバーが重要である理由

MyKinsta - 他社に差をつける優れたダッシュボード

Kinstaでは、既製品のコントロールパネルでは満足できなかったため、WordPressサイト管理専用のダッシュボードを独自に一から構築しました。

MyKinstaダッシュボード

WP Engineのダッシュボードでも利用できる通常の機能に加え、MyKinstaには次のような独自の機能が備わっています

  • 当社スタッフに問い合わせることなく、複数のPHPエンジン(PHP7.3, 7.4, 8.0)を簡単に切り替えることが可能。
  • 検索・置換機能を使用してサイトの一括更新が可能。たとえば、HTTPのURLをHTTPSに変更したり、古いショートコードを更新したりできます。
  • 帯域幅と訪問数のデータ、CDNの使用状況と洞察、キャッシュのHIT/MISS率、パフォーマンスデータなどの詳細な分析。
  • MyKinstaは10の言語で利用可能:English, Spanish, German, French, Italian, Dutch, Portuguese, Japanese, Swedish, and Danish!

MyKinstaの機能の多くは、お客様のフィードバックから直接生まれたものです。すべてのご要望を積極的にお聞きしています。利便性や生産性につながるアイデアをお持ちでしたら、是非お聞かせください。喜んで検討させていただきます。

Want to learn more about MyKinsta? Check out our full-featured free demo here!

是非Kinstaへの移行をご検討ください

Kinstaを利用し始めてからほぼ1年経ちましたが、Kinstaのサポートは、WP Engineの(当時は満足していた)サポートと同等どころか、それを完全に上回っています。問題の解決に要する時間が非常に短く、何日間でも対応してくれます。WP EngineやAppleなどの受賞歴を持つ会社を含め、今までどのような企業からもこのレベルのサポートは受けたことはありません。心底そう思います。

私たちはいつでもお客様の手助けをしたいと考えています。また、お客様がご利用のホスティングサービスにご満足いただくことを何よりも望んでいます。そのため30日間の返金保証を設けており、長期契約もございません。まずは、Kinstaをリスクゼロで30日間お試しください

特別価格でご提供中

面倒な移行作業はKinstaのエンジニアにお任せください。サイトの移行が完了し次第、お知らせいたします。