「Proudly powered by WordPress.」

WordPressのテーマディレクトリの無料のテーマをインストールした場合は、おそらくサイトのフッターにそのメッセージが表示されています。デフォルトのテーマをご利用の場合、間違いなく表示されます。または、テーマによっては、テーマ開発者の名前などに置き換えられている場合もあります。

しかし、WordPressまたはテーマ開発者の広告を表示したくない場合はどうしましょうか?フッターには自分のサイト、ビジネス、ブランドなどの情報しか見せたくない場合が多いでしょう。

幸いなことに、「Powered by WordPress」を削除することは難しくありません。手順は、開発者が「Powered by WordPress」をテーマに追加した方法によって異なりますが、少し調査するだけで、その方法を理解してメッセージを削除することができます。

本記事では、「Powered by WordPress」メッセージとリンクを削除する手順を紹介します。また、削除する理由と、逆に削除しない理由についても説明します。

Need to remove the *Powered by WordPress* credits in your footer?✏️❌ This guide tells you all the ways you can do that (3 Methods)!Click to Tweet

「Powered By WordPress」メッセージを削除する理由

「Powered By WordPress」を削除したい状況がいくつかあります。

たとえば、典型的なWordPressのように見えない、見事なオーダーメイドのデザインを作成し、ご利用のコンテンツ管理システムを明らかにしたくない場合があります。ハッカーがファイルシステムの構造を予測できないように、WordPressを使用していることを明らかにしたくない場合もあります。(サイトがWordPressを使用しているかを判断する方法は他にもあるため、事実を完全に隠すことはできませんが、確かに役立ちます。)

サードパーティ製のテーマを使用してクライアント向けに作成したサイトであるため、リンクを自分のサイトへのリンクに置き換えたい場合もあります。

これらのいずれかが該当する場合、または単に「Powered by WordPress」があまり好きでない場合は、削除できます。

「Powered By WordPress」メッセージを削除しない理由

個人的に、私はWordPressが大好きで、WordPressを使用していることを皆に知ってほしいです。

私はWordPressを使用して、自分やクライアントのために何十ものサイトを構築したことがあります。そして、ほぼ無限の柔軟性を提供しながら、必要なサイトを制限なしで開発できるライセンスの無料のウェブサイトプラットフォームが存在することに感謝しています。

クライアントサイトでも、「Powered by WordPress」を喜んでそのまま残しておきます。(クライアントに削除するように指示されたことは一切ありません。)しかし、時々メッセージに追加します。結局のところ、テーマを開発したのは私であることを訪問者に知ってほしいし、私のウェブサイトにクリックしていただきたいです。

メッセージの削除が許されているでしょうか?

「Powered by WordPress」を必ずサイトに残さなければならないと考えるため削除しない方も多いでしょう。

すべてのデフォルトのテーマのみやすいところにあるため、WordPressへの「お礼」で、必須であると想定されてしまいます。

実は、そうではありません。WordPressはGPLライセンスです。つまり、必要に応じてソフトウェアを自由に修正したりカスタマイズしたりできます。 これにはもちろん、「Powered by WordPress」や管理画面のダッシュボードウィジェットなどのWordPressへのリンクの削除も含まれます。

簡単な答えは「はい、メッセージを削除してもかまいません」です。

「Powered By WordPress」を削除するにはお勧めしない方法

「Powered by WordPress」を削除する方法を紹介する前に、使用してはいけない方法をご紹介したいと思います。

この方法は、CSSを使用してフッターや奥付を非表示にすることです。

カスタマイザーまたはテーマの関連する要素に対して display:noneを使用するように指示するガイドを見たことがあるかもしれません。ただし、これを行うべきではない理由があります。この方法では実際にサイトのフッターが削除されません。通常のウェブブラウザを使用している人々から非表示されるだけです。

一方、検索エンジンから非表示されずに、サイトにリンクを追加したが非表示にしたことをその検索エンジン伝えます。これは疑わしい行為であり、間違ったSEO対策を実施している人が行うことです。検索エンジンでの掲載順位に悪影響を与える可能性があります。

また、メッセージが視力障害者が使用しているスクリーンリーダーからも隠されません。つまり、視力障害者は他のユーザーと同じ体験をしません。アクセシビリティの面から言うと、有り得ないことです。

したがって、CSSを使用してフッターを非表示にしないでください。知っておく必要がないため、やり方さえを説明しません。

「Powered By WordPress」をプラグインで削除する方法

「Powered by WordPress」を削除する最も簡単な方法は、プラグインを使用することです。利用可能なプラグインを見てきましょう。

Remove Powered by WordPress

Remove Powered by WordPressプラグインの用途は、その名前のとおりメッセージを削除することです。

プラグインをアクティブ化すると、カスタマイザーのテーマオプション画面に、「Powered by WordPress」メッセージのオンとオフの切り替えのできるチェックボックスが追加されます。

 「Powered by WordPress」がフッターから削除された

「Powered by WordPress」がTwenty Nineteenテーマのフッターから削除された

ただし、これでデフォルトの「Powered by WordPress」のみが削除され、WooCommerce用のStorefront テーマがアクティブになっている以下のサイトの例のように、テーマ開発者へのリンクなどのカスタムメッセージは削除されません。

「Powered by WordPress」はStorefrontテーマから削除されていない

「Powered by WordPress」はStorefrontテーマから削除されていない

これを削除するには、デフォルトの文書以外の内容も削除できるプラグインを使用する必要があります。

Remove Footer Credit

Remove Footer Creditプラグインを使用すると、フッターのどの文書またはHTMLも削除できます。テーマ開発者がフッターにカスタム内容を追加している場合、このプラグインを使用すると簡単に削除できます。

プラグインをアクティブ化してから、「ツール」> 「Remove Footer Credit 」に移動して、設定画面にアクセスします。

Remove Footer Creditの設定画面

Remove Footer Creditの設定画面

プラグインが正常に機能するには、クレジットの文書だけでなくHTMLも追加する必要があります。HTMLを取得するには、ブラウザでサイトの任意のページを開き、コードを調べます。(手順はブラウザによって異なります。)

今回の例ではChromeを使用して、Storefrontテーマによって追加されたフッターのリンクと文書を特定しました。

Ttorefrontテーマによって追加されたHTML

Storefrontテーマによって追加されたHTML

リンクを含むHTMLの行全体をコピーし、Remove Footer Creditの設定画面の最初のフィールドに貼り付けます。

Remove Footer Creditの設定にHTMLを追加する

Remove Footer Creditの設定にHTMLを追加する

スクロールダウンして「Save 」(保存)ボタンをクリックし、サイトに戻って画面を再読込します。そうすると。フッターが消えていることがわかります。

Storefrontテーマのフッターが削除された

Storefrontテーマのフッターが削除された

2番目のフィールドに好きな内容を入力すると、フッターに追加することさえできます。リンクやHTMLを含めることができますが、やりすぎに要注意!

「Powered By WordPress」を手動で削除する方法

WordPressテーマのコードを自分で修正したい場合は、テーマまたは子テーマのコードを編集してフッターを削除する方が効率的です。

独自のカスタムテーマを使用している場合は、そのテーマを編集してください。ただし、テーマディレクトリからインストールしたテーマ、またはテーマベンダーから購入したサードパーティ製のテーマを使用している場合は、WordPressの子テーマを作成する必要があります。

それでは、やり方を詳しく見てみましょう。

コードの特定

フッターを削除する前に、フッターの内容を表示するコードを特定する必要があります。これは、テーマによって異なります。

いくつかの例を見てきましょう。

デフォルトのTwenty Nineteenテーマのリンクを表示するフッター(奥付)のコードは次のとおりです。

<footer id="colophon" class="site-footer">
 
 <?php get_template_part( 'template-parts/footer/footer', 'widgets' ); ?>
 
 <div class="site-info">
  <?php $blog_info = get_bloginfo( 'name' ); ?>
  <?php if ( ! empty( $blog_info ) ) : ?>
   <a class="site-name" href="<?php echo esc_url( home_url( '/' ) ); ?>" rel="home"><?php bloginfo( 'name' ); ?></a>,
  <?php endif; ?>
  <a href="<?php echo esc_url( __( 'https://wordpress.org/', 'twentynineteen' ) ); ?>" class="imprint">
   <?php
   /* translators: %s: WordPress. */
   printf( __( 'Proudly powered by %s.', 'twentynineteen' ), 'WordPress' );
   ?>
  </a>

  <?php
  if ( function_exists( 'the_privacy_policy_link' ) ) {
   the_privacy_policy_link( '', '<span role="separator" aria-hidden="true"></span>' );
  }
  ?>

  <?php if ( has_nav_menu( 'footer' ) ) : ?>
   <nav class="footer-navigation" aria-label="<?php esc_attr_e( 'Footer Menu', 'twentynineteen' ); ?>">

   <?php
   wp_nav_menu(
    array(
     'theme_location' => 'footer',
     'menu_class'     => 'footer-menu',
     'depth'          => 1,
    )
   );
   ?>

  </nav><!-- .footer-navigation -->

 <?php endif; ?>

 </div><!-- .site-info -->

</footer><!-- #colophon -->

長いコードですね。見た目は次のとおりになります。

Twenty Nineteenのフッター

Twenty Nineteenのフッター

このフッターには、私が追加した2つのウィジェットと、サイト名と「Powered by WordPress」を含む奥付が含まれています。

メッセージを表示するコードは次のとおりです。

<a href="<?php echo esc_url( __( 'https://wordpress.org/', 'twentynineteen' ) ); ?>" class="imprint">
 <?php
 /* translators: %s: WordPress. */
 printf( __( 'Proudly powered by %s.', 'twentynineteen' ), 'WordPress' );
 ?>
</a>

これを上書きする場合は、コードを直接に編集する必要がありますが、これはお勧めできません。テーマのfooter.phpファイルを編集した、後日テーマを更新すると、フッターファイルがアップデート中に新しいバージョンによって上書きされます。

Twenty Nineteenテーマ(並びにコードをフッター内に配置するすべてのテーマ)の場合、メッセージを編集したり削除したりするには、子テーマを作成し、親テーマ(Twenty Nineteen)のfooter.phpファイルを複製した上で編集します。

その手順をすぐに説明しますが、最初に、異なるコードのテーマの一例も見てみましょう。

WooCommerceストア用に設計された、無料のStorefrontテーマは、フッターを表示するには関数を使用します。

Storefrontのfooter.phpファイルの奥付は次のとおりです。

<footer id="colophon" class="site-footer" role="contentinfo">


 <div class="col-full">
 
 <?php
 /**
 * Functions hooked in to storefront_footer action
 *
 * @hooked storefront_footer_widgets - 10
 * @hooked storefront_credit         - 20
 */
 do_action( 'storefront_footer' );
 ?>

 </div><!-- .col-full >

</footer><!-- #colophon >

これには、「Powered by WordPress」を表示するコードは含まれません。しかし、Storefrontを使用したサイトを見てみると、「Powered by WordPress」ではなく「Built with Storefront & WooCommerce」が表示されます。

Storefrontのフッター

Storefrontのフッター

そのコードはどこから来たのでしょうか?

ヒントは、storefront_footerアクションにフックされた関数の一覧のあるfooter.phpファイルにあります。storefront_footer_widgetsstorefront_credit。そのコードを提供する関数はstorefront_creditです。

次の行でアクティブ化されるstorefront_footerフックで呼び出されます。

do_action( 'storefront_footer' );

テーマファイルをさらに調べると、storefront-template-hooks.phpファイルで、そのアクションフックにフックされているstorefront_credit関数を見つけます。行は次のとおりです。

add_action( 'storefront_footer', 'storefront_credit', 20 );

関数自体は別のファイル(storefront-template-functions.phpファイル)にあります。これは後程説明します。

これで、「Powered by WordPress」をフッターに追加する方法を、フッターファイルにコーディングする方法と、関数とフックを使用して追加する方法の2つの方法を確認しました。次にオーバーライドも見ていきましょう。

子テーマの作成

上記の手順のいずれかを開始する前に、子テーマを作成する必要があります。

wp-contentフォルダーの中に新しいフォルダーを作成し、適切な名前(たとえばtwentynineteen_childまたはstorefront_child)を付けます。

WordPressのCodexの指示に従って、子テーマ内にstyle.cssとfunctions.phpの2つのファイルを作成します。

次のステップでは、子テーマを編集とアクティブ化です。 子テーマであるため、同じ名前のファイルが子テーマに存在しない限り、親テーマのテンプレートファイルがサイトの表示に使用されます。 子テーマに同じ名前のファイルが存在している場合、親テーマの該当のファイルが上書きされます。子テーマに関数を追加して、親テーマの関数をオーバーライドすることもできます。

フッターファイルの内容の削除

最初に、コードがfooter.phpにある場合を見ていきましょう。

親テーマ(例えばTwenty Nineteen)のfooter.phpファイルを探します。子テーマのフォルダに同じfooter.phpという名前を付けて、複製します。

次に、子テーマのfooter.phpファイルを開きます。(親テーマのファイルではないので、ご注意ください。)

「Powered by WordPress」メッセージを出力するコードを探します。Twenty Nineteenの場合、次のようになります。

<a href="<?php echo esc_url( __( 'https://wordpress.org/', 'twentynineteen' ) ); ?>" class="imprint">
<?php
/* translators: %s: WordPress. */
printf( __( 'Proudly powered by %s.', 'twentynineteen' ), 'WordPress' );
?>

</a>

「Powered by WordPress」を削除するには、footer.phpファイルのコードを削除するだけです。完了後に保存します。画面を再読込すると、「Powered by WordPress」が消えていることがわかります。

「Powered by WordPress」が削除されたTwenty Nineteenフッター

「Powered by WordPress」が削除されたTwenty Nineteenフッター” removed

「Powered By WordPress」を関数で削除する方法

フッターファイルに直接追加するのではなく、関数を使用して追加するテーマの「Powered By WordPress」を削除することは、少し異なります。

子テーマのfooter.phpファイルを作成して編集するのではなく、子テーマのfunctions.phpファイル内で「Powered By WordPress」を削除する関数を作成します。

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次の手順に従ってください。

子テーマのfunctions.phpファイルを開きます。親テーマからスタイルシートをエンキューするファイルであるため、子テーマにはすでにこのファイルがあります。

Storefrontテーマの「Powered By WordPress」を追加する関数はremovedstorefront_creditです。storefront_footerアクションフックにフックされています。つまり、storefront_credit関数のすべてのコンテンツを削除するには、remove_action()関数を使用して、その関数のフックを解除する必要があります。

子テーマのfunctions.phpファイルに、次を追加します。

function remove_storefront_credit() {
 remove_action( 'storefront_footer', 'storefront_credit' );
}
add_action( 'wp_head', 'remove_storefront_credit', 20 );

作成する関数は別のアクションにフックしないと起動しません。この場合、wp_headです。add_action()の3番目のパラメーターを優先して、storefront-template-hooks.phpファイルのadd_action()の元のインスタンスと同じにすることが重要です。

サイトを確認すると、フッターがなくなっていることがわかります。

フッターのまったくないStorefrontテーマ


フッターのまったくないStorefrontテーマ

著作権表示を含め、フッター全体がなくなりました。微調整して、Storefrontリンクのみを削除したい場合は、独自のコードで関数を編集する必要があります。 次にその手順について説明します。

「Powered By WordPress」を独自のコードに置き換える

フッターを削除したくない場合は、独自のコードに置き換えることができます。

手順は、テーマが「Powered By WordPress」を追加する方法によって異なります。 最初に、フッターファイルに直接追加するテーマの手順を見てみましょう。

フッターファイルを使用して独自のコードを追加する

子テーマで作成した新しいfooter.phpファイルで、「Powered by WordPress」のコードを削除するのではなく、独自のコードに置き換えます。

今回はKinstaのウェブサイトへのリンクを追加します。コードの新しいバージョンは次のとおりです。

<a href="<?php echo esc_url( __( 'https://kinsta.com//', 'kinsta' ) ); ?>" class="imprint">
<?php
/* translators: %s: WordPress. */
printf( __( 'Hosted by %s.', 'kinsta' ), 'Kinsta' );
?>

</a>

ファイルを保存して、サイトを再読込します。「Powered by WordPress」が変更されたことがわかります。

Twenty Nineteenのフッターの内容が置き換えられた

Twenty Nineteenのフッターの内容が置き換えられた

関数を使用して独自のコードを追加する

Storefrontテーマの場合、フッターの内容は関数で追加されますが、この関数をフックを解除することにより既に削除しました。

しかし、削除せずに編集したい場合はどうでしょうか?

Storefrontファイルの中で関数のコードを探しましょう。該当する関数はstorefront_credit()です。

(注:上記の手順に従って関数のフックを既に解除している場合は、フックを解除するコードを削除してください。)

その関数は、テーマのincフォルダーにあるstorefront_template_functions.phpファイルにあります。関数は次のとおりです。

if ( ! function_exists( 'storefront_credit' ) ) {

/**
* Display the theme credit
*
* @since 1.0.0
* @return void
*/

function storefront_credit() {
?>

<div class=site-info>
<?php echo esc_html( apply_filters( ‘storefront_copyright_text’, $content = ‘© ‘ . get_bloginfo( ‘name’ ) . ‘ ‘ . date( ‘Y’ ) ) ); ?>
<?php if ( apply_filters( ‘storefront_credit_link’, true ) ) { ?>
<br />

<?php
if ( apply_filters( ‘storefront_privacy_policy_link’, true ) && function_exists( ‘the_privacy_policy_link’ ) ) {
the_privacy_policy_link( , ‘<span role=”separator” aria-hidden=”true”></span>’ );
}
?>

<?php echo ‘<a href=”https://kinsta.com/” target=”_blank” title=”‘ . esc_attr__( ‘Kinsta hosting’, ‘kinsta’ ) . ‘” rel=”author”>’ . esc_html__( ‘Hosted by Kinsta’, ‘kinsta’ ) . ‘</a>.’; ?>

<?php } ?>

</div><!– .site-info –>

<?php
}
}

この関数は、同じ名前の関数が既に存在するかどうかを確認するため、プラグ可能です。つまり、子テーマに同じ名前の関数を作成すると、この関数がオーバーライドされます。

子テーマのfunctions.phpファイルで、既に追加したremove_action()関数します。(もし、追加した場合。)

次に、<code>storefront_credits()</code>関数の新しいバージョンを追加します。関数の調整する部分は終わりにあります。「<?php echo “a href=“https://woocommerce.com”」で始まる行です。

これを行う最も簡単な方法は、Storefrontテーマの元の関数をコピーし、functions.phpで編集することです。今回はStorefrontのフッターを削除し、Kinstaへのリンクに置き換えます。

私の件数は次のとおりです。

function storefront_credit() {
 ?>
 <div class="site-info">
  
  <?php echo esc_html( apply_filters( 'storefront_copyright_text', $content = '© ' . get_bloginfo( 'name' ) . ' ' . date( 'Y' ) ) ); ?>
  
  <?php if ( apply_filters( 'storefront_credit_link', true ) ) { ?>

  <br />

  <?php

  if ( apply_filters( 'storefront_privacy_policy_link', true ) && function_exists( 'the_privacy_policy_link' ) ) {
   the_privacy_policy_link( '', '<span role="separator" aria-hidden="true"></span>' );
  }
  ?>

  <?php echo '<a href="https://woocommerce.com" target="_blank" title="' . esc_attr__( 'WooCommerce - The Best eCommerce Platform for WordPress', 'storefront' ) . '" rel="author">' . esc_html__( 'Built with Storefront & WooCommerce', 'storefront' ) . '</a>.'; ?>

 <?php } ?>

 </div><!-- .site-info -->

<?php
}

ファイルを保存して、サイトを再読込します。フッターの内容が変更されたことがわかります。

Storefrontのフッターが変更された

Storefrontのフッターが変更された

まとめ

「Powered By WordPress」は、ウェブサイトがWordPressでホストされ、それを誇りに思っていることを世界に知らせる方法です。ただし、マーケティング上の理由またはプライバシーのために、「Powered By WordPress」を削除したい場合があります。

削除は許可されており、やり方はいくつかあります。プラグインを使用したり、テーマまたは子テーマをのコードを調整したりすることができます。どの方法を選択するかはあなた次第です。上記のガイドでは各やり方を紹介しました。

 


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