Termageddonは、包括的なプライバシーポリシー、利用規約、免責事項ページを簡単に作成でき、プライバシー関連の罰金や訴訟リスクの軽減に役立ちます。さらに、各種プライバシー法の変更を継続的に監視し、ポリシーを自動更新することで、法令遵守をサポートします。
ウェブサイトを訪問するプライバシーポリシーが重要な理由
サイト運営者が知っておくべき、プライバシー法に関する4つのポイントをご紹介します。
- プライバシー法は、特定の州や国の居住者の個人情報(PII:Personally Identifiable Information)を保護するために制定されています。サイトにお問い合わせフォームがある場合は、個人情報を収集していることになるため、プライバシーポリシーの設置が必要です。
- プライバシー法は、事業所在地を基準に適用されるものではありません。法律は居住者を保護するために存在しているため、事業を運営している州や国以外のプライバシー法によって罰則を受ける可能性があります。
- 今後も新たなプライバシー法が制定される見込みです。米国ではすでに十数州が独自のプライバシー法を提案しており、それぞれ異なる情報開示が求められます。罰金や訴訟を回避するには、プライバシーポリシーを最新の法規制に合わせて継続的に更新する体制が重要です。
- プライバシー法違反による罰金は高額になる可能性があります。法令違反と判断された場合、違反1件(=サイト訪問者1名)ごとに、2,500ドルから最大2,000万ドル(約36万円〜最大約29億円)の罰金が科される場合があります。
プライバシーポリシージェネレーター
プライバシーポリシーとは、サイト上で個人情報をどのように収集・利用・開示するかを説明する文書です。Termageddonでは、包括的なプライバシーポリシーを作成できるだけでなく、法改正や新しいプライバシー法への対応にあわせて自動更新されるジェネレーターを提供しています。
Termageddonの年間99ドルのライセンスには、高機能なプライバシーポリシージェネレーターが含まれています。
利用規約ジェネレーター
利用規約(Terms and Conditions、Terms of Use、Terms of Serviceとも呼ばれます)は、Webサイト利用時のルールを定める文書です。第三者サイトへのリンク掲載、著作権侵害リスクへの対策、ECサイト運営など、現在ではほとんどのWebサイトに利用規約が必要とされています。
Termageddonの年間99ドルのライセンスには、高機能な利用規約ジェネレーターも含まれています。
免責事項ジェネレーター
免責事項は、サイト運営者の責任範囲を制限するための文書です。第三者の商品やサービスを紹介している場合、健康関連商品を販売・掲載している場合、アフィリエイトプログラムに参加している場合、または法的助言と受け取られる可能性のある情報を提供している場合(法律事務所など)に役立ちます。
Termageddonの年間99ドルのライセンスには、高機能な免責事項ジェネレーターも含まれています。
製品の特長
Termageddonは、世界で唯一、国際プライバシープロフェッショナル協会(IAPP:iapp.org)から信頼できるベンダーとして認定されているプライバシーポリシージェネレーターです。IAPPは、60,000人以上のプライバシー専門家や弁護士が所属する国際組織です。また、同社の創業者兼代表は、認可を受けたプライバシー法専門弁護士であり、American Bar Association(米国法曹協会)のePrivacy Committeeニュースレター編集者も務めています。
主な機能
- 1つのライセンスで、プライバシーポリシー、利用規約、免責事項、エンドユーザー使用許諾契約書(EULA)を作成可能
- シンプルな料金体系:すべての保護機能を含む年間99ドル(プロモコード「KINSTA」で初回購入10%オフ)
- 新しいプライバシー法の施行や法改正時にポリシーを自動更新
- ライブチャット、サポートチケット、電話によるサポートを提供
Kinstaの利用者向け特典
Kinstaのお客様は、特別割引コード「KINSTA」を利用することで、初回購入時に10%割引を受けることができます。Termageddon.comにアクセスし、ページに右上の「Register(登録)」をクリックして、利用開始してください。