データセンターの所在地
新規サイトの作成時には、データセンター一覧から任意の場所を選択することができます。ターゲットオーディエンスに最も近いデータセンターを選択すると、遅延が減り、速度を高めることができます。
WordPress専用マネージドクラウドサーバーのデータセンター
サイト作成時に、27箇所のデータセンターからお好きなロケーションをお選びいただけます。
- Johannesburg, South Africa (af-johannesburg-1)
- Batam, Indonesia (ap-batam-1)
- Melbourne, Australia (ap-melbourne-1)
- Mumbai, India (ap-mumbai-1)
- Osaka, Japan (ap-osaka-1)
- Seoul, South Korea (ap-seoul-1)
- Singapore,Singapore (ap-singapore-1)
- Sydney, Australia (ap-sydney-1)
- Tokyo, Japan (ap-tokyo-1)
- Montreal, Canada (ca-montreal-1)
- Toronto, Canada (ca-toronto-1)
- Amsterdam, Netherlands (eu-amsterdam-1)
- Frankfurt, Germany (eu-frankfurt-1)
- Madrid, Spain (eu-madrid-1)
- Milan, Italy (eu-milan-1)
- Paris, France (eu-paris-1)
- Stockholm, Sweden (eu-stockholm-1)
- Zurich, Switzerland (eu-zurich-1)
- Jerusalem, Israel (il-jerusalem-1)
- Riyadh, Saudi Arabia (me-riyadh-1)
- Santiago, Chile (sa-santiago-1)
- Sao Paulo, Brazil (sa-saopaulo-1)
- London, United Kingdom (uk-london-1)
- Ashburn, VA (us-ashburn-1)
- Chicago, IL (us-chicago-1)
- Phoenix, AZ (us-phoenix-1)
- San Jose, CA (us-sanjose-1)
データセンターの適切な選択方法
サイトに最適なデータセンターを選ぶには、ユーザーや顧客の大多数がどの地域にいるのかを特定します。地理的に最も近いデータセンターを選択することで、サーバーとユーザーのデバイス間の物理的な距離が短くなり、レイテンシを減らすことができます。これにより、読み込み時間が短縮され、全体的なユーザー体験が向上します。
Google アナリティクスなどのツールを使用して、訪問者の地理的分布を確認することができます。Google アナリティクスの場合は、「ユーザー」>「ユーザー属性」>「概要」に移動すると、トラフィックの発信元に関するインサイトを得ることができ、どのリージョンが最も優れたパフォーマンスを提供するかを判断するのに役立ちます。
以下の例では、多くのトラフィックが日本から発生していることがわかります。この場合は、日本国内の訪問者に対するレイテンシを最小限に抑えるため、東京または大阪のデータセンターを選択することが推奨されます。

データセンター選びにお困りでしたら、カスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。お客様のサイトに適したデータベース選びをお手伝いさせていただきます。