ドメインとDNS
ドメインとは、訪問者がサイトにアクセスする際に使用するアドレス(例:example.com)を意味します。DNS(ドメインネームシステム)は、トラフィックを適切なサーバーに振り分けることで、そのドメインを弊社プラットフォーム上のサイトに接続する仕組みです。サイトへのアクセスやセキュリティを確保し、メールやサブドメインなども正しく利用できるようにするには、ドメインとDNSを正しく設定する必要があります。
このセクションでは、ドメインの設定、SSL、DNS、メールの設定に加え、一時URL、リバースプロキシ、トラブルシューティングなどについてご紹介します。
ドメインの追加、紐付け、プライマリドメインへの設定などのドメイン設定は、MyKinstaの「サイト」>(サイト名)>「ドメイン」で管理可能です。また、弊社DNSを使用してDNSレコードを管理する場合は、「DNS管理」画面で管理できます。
このセクションでは、以下のトピックをご紹介します。
- ドメインの追加:独自ドメインを追加し、DNSレコードを使用して弊社に紐付け、サイトのプライマリドメインに設定する方法をご説明します。
- SSL証明書:サイトをHTTPSで安全に読み込めるよう、弊社でホスティングするドメインには、標準でSSL証明書が付帯します。その仕組みと、独自SSL証明書を追加する場合の方法をご説明します。
- Kinsta DNS:別のDNSサービスを利用せず、MyKinsta内でドメインのDNSレコードを直接管理することができます。また、DNSゾーンを特定のサイトに接続する「関連するDNSゾーン」についてもこちらのページでご説明します。
- Google MXレコード: ドメイン宛てのメールが正しくルーティングされるようにMXレコードを設定する方法をご説明します。
- 一時URL:サイトを作成すると、
kinsta.cloudドメインが一時的に割り当てられます。独自ドメインを追加して紐付ける前のテストに使用できます。 - リバースプロキシ:弊社の前段に別のサーバーやプラットフォームを配置してサイトを配信する必要がある場合に、リバースプロキシを設定する方法をご説明します。
- ドメイン・DNS関連のトラブルシューティング:ドメインの追加、紐付け、または所有権確認時に問題が発生した場合に、該当する問題とその解決方法をご説明します。
これから初めてドメインを設定する場合は、まずドメインの追加ドキュメントをご覧ください。その他のページでは、より具体的な設定方法やトラブルシューティングについてご紹介しています。