トラブルシューティング
WordPressのトラブルシューティングセクションでは、サイトの問題を特定してパフォーマンスを向上させる方法、およびエラーの解決方法をご紹介します。
- サーバーログ:サーバーログへのアクセスおよびダウンロード方法、各ログファイルの内容、フォーマットについてご説明します。
- デバッグ:WordPressのデバッグモードを有効にして、トラブルシューティングを行い、サイトの問題を特定する方法についてご説明します。
- マルウェアの除去:マルウェア除去のプロセス、およびサイトの安全性を確保するために必要な手順についてご説明します。
- パフォーマンスのトラブルシューティング:サイトの一般的なパフォーマンスの問題をトラブルシューティングする方法についてご説明します。
- スピードと負荷テスト:サイトの公開前にスピードテストと負荷テストを行う方法についてご説明します。
- Cloudflareエラー:520、521、および1020エラーの解決方法についてご説明します。
- サーバーエラー:502および504エラーの解決方法についてご説明します。
- データベース接続エラー:データベースに接続できない場合の対処方法についてご説明します。
- SSHおよびSFTPエラー:SSHまたはSFTPで接続できない場合の対処方法についてご説明します。
プラグインまたはテーマに起因するエラー
プラグインまたはテーマが独自のキャッシュ機能を使用している場合、古い URLのリソースが読み込まれる、更新内容が反映されない、レイアウトが崩れるなどの問題が発生することがあります。このような場合は、サイトキャッシュをクリアする前に、まずプラグインまたはテーマのキャッシュをクリアしてください。手順については、各プラグインまたはテーマのドキュメントをご確認ください。たとえば、Avadaテーマは独自のCSSおよびJavaScriptキャッシュを保持しており、ドキュメントにその管理方法が記載されています。
また、テーマやプラグインにキャッシュとは別にCSSやJavaScriptの最適化機能がある場合は、それらのファイルを再生成した後、プラグインまたはテーマのキャッシュをクリアし、最後にサーバーキャッシュをクリアしてください。たとえば、AvadaにはCritical CSS機能があり、アップデート後はCritical CSSを再生成し、その後にプラグインのキャッシュとサーバーキャッシュの両方をクリアすることが推奨されています。