現在、ベータ版では、以下の言語を用いたアプリケーションをサポートしています。

  • Ruby
  • NodeJS
  • Python
  • Java
  • Scala
  • PHP
  • Go

ベータ版の拡大とともに、対応言語を随時追加予定です。

アプリケーションの追加

アプリケーションを追加するには、「アプリケーション」ページで「サービスを追加」ボタンをクリックし、ドロップダウンメニューから「アプリケーションを追加」を選択します。

アプリケーションを追加する
アプリケーションを追加する

以下のフィールドがあります。

  • GitHubリポジトリ:使用するGitHubリポジトリを選択します。お客様のGitHub接続の設定が必要になります。詳しくは、GitHubでのKinstaの認証をご覧ください。
  • デフォルトのブランチ:変更時に、または手動での実行自にデプロイされるブランチを設定することができます。
  • コミットに際し自動でデプロイ:チェックボックスをオンにすると、上記で選択したブランチにコミットされるたびに、アプリケーションが自動的にデプロイされるようになります。
  • ランタイム環境(Runtime environment):お客様のアプリケーションをどのように構築するかを決定します。詳しくは、ビルドタイプについてをご参照ください。
    • Kinstaにランタイム環境を設定させる(Let Kinsta set the runtime environment):不明な場合には、こちらを選択することをおすすめします。プロジェクトに最適な環境が自動で決定され、それに合ったコンテナの作成が試みられます。バージョンの指定がない時には、アプリケーション言語の最新の利用可能なバージョンが選択されます。
    • 自分のリポジトリにあるDockerfileを使用する(Use Dockerfile in my repository):細かな調整をお好みであれば、またはすでにセットアップができている場合には、こちらを選択し、「Dockerfileのパス」と「コンテキスト」を設定します。
  • アプリケーション名:MyKinstaで簡単に見分けがつくように、この名前が使用されます。
  • データセンターの場所:データベースに使用するデータセンターを選択します。いくつか注意点がありますので以下をご覧ください。
    • ベータ版では、利用可能なデータセンターの数が限られています。一般公開時には、最新の全対応拠点に拡大予定です。
    • 当面の間、内部接続は、同じリージョンのアプリケーション間でのみご利用いただけます。アプリケーションとデータベースをデプロイする場合は、両方とも同じリージョンを選択する必要があります。

内部接続の追加

アプリケーションでデータベースを使用する際には、Kinstaでデータベースを作成し、それぞれを内部接続でつなぐことができます。この接続は、アプリケーションの設定ページまたはデータベースの設定ページから作成することができます。詳細については、内部接続の追加をご参照ください。