Kinstaで作成されたすべてのサイトにはWordPress一時URLがあるため、独自のドメインを指定する前でも、すぐにサイトへのアクセスができます。一時URLのフォーマットhttps://sitename.kinsta.cloudです。

GoogleコンテンツURLの重複に対してのポリシーがあるため、SEO上の問題を回避するために、一時URLnoindex、nofollow、nosnippet、noarchiveの値を含むX-Robots-TagHTTPヘッダーを強制的に適用しています。

つまり、「sitename.kinsta.cloud」というURLが検索エンジンによってインデックスに登録されません。同じことがステージング環境staging-sitename.kinsta.cloud )にも当てはまります。

当社の以前の一時URLフォーマットは「yoursite.kinsta.com」と「sitename.tempXXX.kinsta.cloud」でした。ずっと前からのお客様であれば、サイトがまだこのフォーマットを使用している可能性があります。

新規サイトが作成されると、一時 URLを使用してその新規WordPressサイトにアクセスできます。MyKinstaダッシュボードの「ドメイン」セクションにあります。

各KinstaサイトにはWordPressの一時URLがある

各KinstaサイトにはWordPressの一時URLがある

サイトをKinstaに転送した後、「ドメイン」メニューで最終的なドメインを追加し、DNSがKinstaを指すように設定する必要もあります。DNSが浸透すると、一時 URLは不要になります。


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