Kinstaのホスティングプランの請求について何か質問がありますか?このページでは、お客様の便宜のため、最も一般的な請求に関する質問や問題をまとめました。

以下の質問の多くは、Kinstaの請求部門や営業部門のコメントを直接集めたもので、原則として、最も頻繁に寄せられる質問から順に並んでいます。質問をクリックすると、直接、回答にジャンプします。

ホスティングプランの上限を超えたら、Kinstaはメールで通知してくれますか?

現時点では、すべての超過料金に関して、電子メールは送信されません。しかし、MyKinstaで、リソースの使用状況を追跡できます。さらに、MyKinstaでは超過料金に関する通知も受け取れます。

 MyKinstaでの訪問者数オーバーの表示
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Kinstaの超過料金の仕組みについてはこちらをご覧ください。

非営利団体割引を申請するにはどうすればいいですか?

非営利団体割引を受けるには、501c3フォーム、または、あなたの国の非営利団体であることを証明する、同等の書類をお送りいただく必要があります。非営利団体であることが確認された時点で、今後のすべてのお支払いに15%割引が適用されます。

Kinstaの非営利割引の仕組みに関する詳細については、こちらをご覧ください。

VAT番号を追加しましたが、請求書にはまだVATチャージがあります。

VAT番号をすでに追加したにもかかわらず、請求書にVATチャージが表示されている場合、いくつかの理由が考えられます。

  1. VAT番号が有効でない、または存在しない。
  2. VAT番号の形式が正しくない。
    1. EUのVAT番号の場合、2文字の国番号の後に、数字以外の文字を含まない10桁の数字が続く形式が一般的です。例えば、ベルギーのVAT番号は「BE0661333385」のような形式です。VAT番号は、欧州委員会のウェブサイトで手動で確認できます。
    2. 英国のVAT番号の場合、9桁または12桁の数字で、先頭に「GB」が付く場合もあります。例:「123456789」または「GB123456789」
  3. EU企業の場合、VAT番号がEUのオンラインシステムで認識されていません。これは通常、国レベルのVAT番号が登録されていないことを意味します。会計士と一緒に、EUのオンラインシステムにVAT番号を登録してください。完了すると、今後のすべての支払いにゼロレート請求書を適用できます。

いずれも該当しない場合は、Kinstaカスタマーサポートに連絡し、請求書を再作成するようご依頼ください。

サインアップ後にVAT番号を追加した場合、KinstaはVATチャージを払い戻してくれますか?

残念ながら、KinstaはVAT料金を払い戻しできません。あなたは会計士と協力して、後で請求する必要があります。

VATに関する規制は、支払い時に適用されます。つまり、支払い時に有効なVAT番号がない場合、KinstaはVATを徴収し、支払う必要があります。KinstaはVATの還付を受けられないため、お客様に還付できません。

どのような支払い方法がありますか?

以下のクレジットカード、デビットカードをご利用いただけます。Visa、Mastercard(Maestroを含む)、Discover、American Expressロゴ。また、年間購読の場合は電信送金とACHもご利用いただけます。

現在、PayPalや小切手はご利用いただけません。

いつカードに請求されますか?

月額プランの場合、ご契約日と同じ日に毎月カードに請求されます。例えば、1月4日に申し込んだ場合、その日に初月分の請求があり、2月4日に2ヶ月目分の請求があります。

請求日を変更するにはどうすればいいですか?

残念ながら、Kinstaの決済代行会社であるStripeには、既存のサブスクリプションの更新日を変更するオプションが用意されていません。

回避策はありますが、どうしても請求日を変更する必要がある場合のみ、以下の手順で行ってください。

  1. 新しい「企業」を作成する
  2. 新しい更新希望日と設定したい日に、作成した企業にプランを追加する
  3. カスタマーサポートとの新しいチャットを開き、サイトとDNSレコードを新しい企業に移動するよう依頼する。
  4. すべての移動が完了したら、古い企業のプランをキャンセルする。

請求の前払いやアカウントへのクレジットの追加は可能ですか?

Kinstaの決済代行会社であるStripeが対応していません。このため、前払いでのお支払いはお受けできません。

プランのCDN帯域を増やせますか?

Kinstaの各ホスティングプランには、一定量の無料CDN帯域幅が含まれています。CDNの帯域幅を増やすには、上位のホスティングプランにアップグレードしてください。

Enterpriseプラン、カスタムプランの場合、追加料金でCDN帯域制限をカスタマイズできます。帯域幅のアップグレードは、ケースバイケースで評価されるため、Kinstaの営業部門に連絡する必要があります。

クロスボーダークレジットカードを使うにはどうすればいいですか?

クロスボーダークレジットカードをご利用の場合、MyKinstaで新規にカードを追加する際、郵便番号を入力できない場合があります。例えば、カナダ在住の方がアメリカのクレジットカードをご利用の場合、郵便番号が「M4B 1B3」であればそのままでは入力できません。以下の方法で郵便番号を入力してください。

  1. 郵便番号からすべての文字を削除する。
  2. 郵便番号の末尾にゼロを2つ追加する。

MyKinstaでクロスボーダークレジットカード追加する場合、上の説明に従って、「M4B 1B3」は「41300」と入力刷る必要があります。

 MyKinstaでクロスボーダークレジットカードを追加する。
MyKinstaでクロスボーダークレジットカードを追加する。

自動請求書発行メールを有効にするにはどうすればいいですか?

自動請求書発行メールは、「企業の所有者」「企業の管理者」「企業の課金担当者」の権限を持つユーザーが利用できます。この機能を有効にするには、以下の手順に従ってください。

 MyKinstaで請求書自動発行メールを有効化する
MyKinstaで請求書自動発行メールを有効化する
  1. MyKinstaアカウントにログインする。
  2. 左下にある自分のユーザーアイコンをクリックし、「ユーザー設定」を選択する。
  3. 「通知」タブをクリックする。
  4. 「メールでの受領書受け取り」トグルをクリックして、請求書自動発行メール機能を有効にする。

クレジットカードの明細に、Kinstaへの支払いは国際取引であると記載されています。なぜですか?

創業以来、Kinstaは英国の会社です。当社のビジネスは時間とともに進化し、現在では米国支社もありますが、現時点では、英国支社が世界中すべてのお客様の決済処理を担当しています。

そのため、クレジットカード発行会社が英国との取引を国際取引と見なす場合、Kinstaへの支払いは、クレジットカード発行会社によって国際取引として扱われます。