弊社に寄せられるご質問の中から、よくある技術的な質問をまとめてご紹介します。目次から気になる質問を選択すると、すぐに回答をご覧いただけます。

ドメイン登録はできますか?

ドメイン登録サービスはご提供しておりません。ドメインご登録先をお探しの場合は、Name.comGoogle DomainsNameCheapeNomなどをご検討ください。

Google Domainsでは、メールやドキュメントなどのGoogle Workspaceと簡単に連携させることができます。また、世界トップクラスのDNSサービスも無料です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。Google Domainsのレビュー:利点と欠点(+ドメイン名の登録方法)

必要に応じてストレージ(ワーカープロセスやサイト数)は追加できますか?

お客様のご要望次第で異なります。ディスク容量の追加が必要であれば、ディスク容量アドオンをご利用いただけます。数回のクリックで、ホスティングプランのストレージ容量を増やすことが可能です。たとえ80GBの追加容量が必要であっても問題ありません。

その他の手軽で効果的な方法としては、Amazon S3やGoogle Cloud Storageなど、別のストレージサービスへの大容量ファイルのオフロードがあります。サイトに必要なストレージを減らし、サーバー費用を抑える優れた方法です。

ワーカープロセスやWordPressのサイト数を追加するには、ホスティングプランをアップグレードする必要がありますので、カスタマーサポートまでチャットでご連絡ください。担当者が、各プランのディスク容量、ワーカープロセス、サイト数を確認いたします。また、お客様のサイトにカスタムプランが適している場合にはご案内もさせていただきます。

キャッシュ系プラグインを使用できますか?

弊社では、ソフトウェアレベル、サーバーレベルで自動的に動作する4種類のキャッシュをご提供しているため、キャッシュ系プラグインには対応していません。キャッシュは、すべてのWordPressサイトにデフォルトでインストールされるKinsta MUプラグインで管理されます。

詳しい情報に関しては、こちらの記事をご覧ください。WordPressキャッシング—Kinstaにお任せください

例外WP Rocketのバージョン3.0以降はご利用可能です。WP RocketをKinstaのサーバー環境で実行すると、キャッシュ機能は自動的に無効化されます。組み込みのキャッシュを使用しながら、WP Rocketが提供するその他の最適化機能をご活用いただけます。

デフォルトのキャッシュ有効期限を延長することは可能ですか?

デフォルトのページキャッシュ有効期限は1時間です。この期限を延長するには、MyKinsta「サイト」>(対象のサイト名)>「ツール」タブに進み、「サイトキャッシュ」の下にある「変更」ボタンをクリックし、「キャッシュの有効期限を変更する」を選択してください。表示されるポップアップ画面で、ご希望のキャッシュ有効期限を選択し、「有効期限を変更する」ボタンをクリックします。編集頻度が少ないサイトの場合は、キャッシュの有効期限を延長することで、パフォーマンスが向上する可能性があります。

WooCommerceとEasy Digital Downloadsのキャッシュはどのように処理されますか?

WooCommerceやEasy Digital Downloadsなどの人気のあるECソリューションには、サーバーレベルのキャッシュルールがすでに導入されています。デフォルトでは、カート、アカウント、決済ページなど、キャッシュが重要になるページは除外されています。woocommerce_items_in_cartまたはedd_items_in_cartなどのcookieが検出されると、スムーズな同期決済処理の保証のため、自動的にキャッシュがバイパスされます。

プラグインによっては、スムーズに動作するよう追加の設定が必要になることがあります。カートの中身がキャッシュされ、他のユーザーが参照できてしまうなど、キャッシュに関する問題がみられる場合、サイトのNginx設定に追加のNginxルールが必要かもしれません。

サーバー環境には様々な設定や構成があるため、プラグイン、テーマ、サイトの非互換が生じたり、特定の構成が必要になる場合があります。高度なプラグインの開発者や、複雑なサーバー環境の技術者であっても、すべての可能性や設定、構成に対応するのは難しい可能性があります。

キャッシュをバイパスすべきECサイトのセクションや、互換性のためにNginxの設定に追加すべきルールがある場合は、いつでも弊社のカスタマーサポートまでお問い合わせください

負荷テストは実行できますか?

簡潔にお伝えすると、おそらく可能です。ウェブサイトの速度テストと負荷テストには大きな違いがあります。この2つのテストはよく混同されることがあるため、簡単に違いをご説明します。

ウェブサイトの速度テスト

速度テストは、通常、MySQLとPHPの応答時間を含む、ページ全体の読み込み時間を測定するものです。速度テストでは一般に、PingdomまたはGTmetrixのようなツールが使用されます。

ウェブサイトの負荷テスト

負荷テストは、速度テストより複雑なテストで、より慎重に実行する必要があります。通常、トラフィックの急増や、多数の同時使用ユーザーなど、特定の状況を再現するものです。ただし、完璧な負荷テストツールはなく、正しくテストを実行するための設定も複雑です。

負荷テストはリソースを大量に消費する恐れがあり、弊社で負荷テストを実行する場合は、実行前にカスタマーサポートまでその旨をご連絡ください。

他で購入したSSL証明書を使用できますか?

新規のSSL証明書も、他サーバーから移行するSSL証明書も、SSL証明書プロバイダで再生成する証明書もご使用いただけます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。WordPressウェブサイトにおけるSSL証明書をインストールする方法について

また、弊社では、自動CloudflareのSSL証明書を無料でご提供しており、ワイルドカードもサポートしています。そのため、独自のSSL証明書を必要とする特別な理由がない限りは、弊社の無料SSL証明書をご利用いただくのが圧倒的に迅速で簡単です。

SSLの有効化にサーバータイプ、CSR、RSAキーの情報は必要ですか?

ご使用されている証明書の種類によって異なります。弊社では、Cloudflare統合により、SSL証明書をすべてのお客様に無料でご提供しています。このSSL証明書をWordPressサイトにインストールする場合、CSRやキーは不要です。必要ありません。

独自のSSL証明書を購入する場合は、サーバータイプ、CSR、RSAキーの情報が必要になります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。SSL証明書の追加方法と各値の選択についてをご覧ください。WordPressウェブサイトにおけるSSL証明書をインストールする方法について

HTTP/2(HTTP2)をサポートしていますか?

はい、サポートしています。弊社のGoogle Cloudを使用したインフラストラクチャで、すべてのお客様にHTTP/2をご利用いただけます。詳しい情報に関しては、こちらをご覧ください。

マルチサイトをサポートしていますか?

WordPressマルチサイトのインストールは、Pro以上のプランでサポートしています。現在、Starterプランを選択いただいており、マルチサイトをご利用したい場合には、プランのアップグレードが必要になります。

マルチサイト用のステージング環境はありますか?

マルチサイトのセットアップ方法によって、ステージング環境で動作する場合としない場合があります。

  • サブディレクトリ型のマルチサイト(「com」、「example.com/subsite1」、「example.com/subsite2」)であれば、問題なくステージング環境をご利用いただけます。
  • サブドメイン型のマルチサイト(「com」、「subsite1.example.com」、「subsite2.example.com」)でも、サブサイトにHTTPSが不要であれば、問題なくご利用いただけます。サブサイトにHTTPSが必要になる場合は、サブサイトにアクセスする際、ステージング環境でSSLエラーを回避してください。この操作は機能性に影響しません。
  • ドメインマッピングされたマルチサイト(「com」、「example1.com」、「example2.com」のような、まったく異なるドメインでサブサイトを読み込む)の場合は、かなりの手動設定が必要になります。また、ステージング環境のデータベースを本番サイトに移行する場合には、元に戻さなくてはいけません。
    • 方法1:ドメインマッピングをオフまたは削除して、標準のサブディレクトリ型、またはサブドメイン型の設定に戻します。データベースの検索と置換を手動で行い、サブサイトに使用するドメインを更新してください。
    • 方法2:各本番ドメインにステージングサブドメインを設定し、これをすべてステージングサイトに追加します。データベースの検索と置換を実行し、サブサイトに使用するドメインを更新してください。

ステージング環境から、データベースのみを本番環境に公開できますか?

ステージング環境に選択的プッシュ機能が追加され、本番環境に公開する対象をより細かく設定できるようになりました。ファイルのみ、データベースのみ、またはファイルとデータベースの両方から選択して、ステージング環境から本番環境に公開することができます。

他のPHPスクリプトを追加できますか?

WordPress以外の簡単なPHPスクリプトをWordPressサイトと一緒に設置することは可能ですが、WordPress以外のスクリプトやアプリケーションをはサポートしておりません。

HTMLサイトを運営できますか?

はい、HTMLサイトも運営していただけます。WordPressのデフォルトの「index.php」が/publicディレクトリに見つからない場合、サーバーが自動的に「index.html」を読み込みます。ウェブサイトのメインページに別のページを使用している場合は、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。適切に動作するようサーバーに特別なルールを追加いたします。注意)WordPressサイトのみのサポートです。

サイト専用のIPアドレスを取得できますか?

専用IPアドレスはご提供しておりません。現在、ほとんどのレンタルサーバーでは、共有IPアドレスが一般的であり、ほとんどの設定で専用IPアドレスは不要です。弊社がホストするすべてのサイトでは、無料のCloudflare統合機能があるため、弊社の共有IPアドレスはCloudflareのIPアドレスになっています。

このCloudflareのIPアドレスは、弊社のインフラストラクチャ上のサイトにのみ使用されます。つまり、お客様がサイトを弊社のサーバー環境を使って運用している場合、弊社以外のサーバーを使用しているサイト、アダルトやスパムのコンテンツを含んでいる可能性があるサイトとIPアドレスを共有することはありません。詳しい情報に関しては、こちらの記事をご覧ください。専用IPアドレスと共用IPアドレスの比較(俗説を覆します)

サードパーティのサービス(PayPalのような決済代行サービスなど)の許可リストには、単一のIPアドレスを追加する必要があります。この場合は、専用IPアドレスの代わりに、サイトの外部IPアドレスをご使用いただけます。外部IPアドレスとは、サイトが他のサーバーに接続する際、そのサーバーに表示されるIPアドレスです。

ワーカープロセスとは何ですか?必要数はどのように調べればよいですか?

ワーカープロセスは、サイトが一度に処理できる、キャッシュされていないリクエストの数を決定します。キャッシュされていないリクエストは、それぞれワーカープロセスによって処理されます。

弊社の各ホスティングプランには、一定数のワーカープロセスが含まれます。その数は、一般的なサイトで必要とされるリソース使用量に基づいて算出されています。基本的に、記事、静的ページ、ブログ投稿などの静的コンテンツが大部分を占めるサイトでは、少ないワーカープロセスで済みます。

必要になるワーカープロセスの数は、サードパーティプラグイン、クエリ、動的コンテンツ、キャッシュされたレスポンスの比率などによって、サイトごとに変動します。ワーカープロセスに関しては、この記事をご覧ください。ワーカープロセスとは何か、いくつ必要なのか(詳細ガイド)

禁止されているプラグインはありますか?

はい、リストをご用意しております。いくつか禁止しているサードパーティのプラグインがあり、この理由として、パフォーマンスを低下させる、弊社のプラットフォームと互換性がない、などが挙げられます。また、単純によりシンプルで優れた機能がすでにMyKinstaに実装されているという場合もあります。こちらの記事でリストをご確認ください。禁止されているまたは互換性のないプラグインのリスト

メールは利用できますか?

WordPressホスティングに完全特化しているため、メールサービスはご提供しておりません。Google Workspaceなどのメールサービスをお勧めします。詳しい情報は、こちらの記事をご覧ください。

Gitをサポートしていますか?

はい、Gitクライアントはご利用いただけます。SSHでログインしてGithub、Gitlab、Bitbucketなどのサードパーティからお客様のGitリポジトリを引き出すことができます。ただし、git push kinsta my_siteだけで自動的に公開する機能はまだ発表しておりません。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。KinstaとGitを組み合わせて使う方法

負荷分散ソリューション(マルチロケーション)はありますか?

弊社のサーバー環境で運営されるサイトは、それぞれ単一のLinuxコンテナ内で実行され、サイトのデータベースもサイトコンテナ内のサービスとして実行されます。各サイトの複数の負荷分散インスタンスを実行することはありません。詳しい情報はKinstaのアーキテクチャをご覧ください。

複数のデータベースを利用できますか?

ご利用いただけません。1サイトにつき、1つのデータベースのみご利用いただけます。

サイトのデータベースのMySQLホスト名とは何ですか?

データベースのホスト名は、Kinstaのlocalhostです。さらに詳しい情報をご覧になりたい場合、またはデータベースにリモートで接続する必要がある場合は、こちらの記事をご覧ください。特定のツールを用いないデータベースへの接続について

Kinsta CDNで独自ドメインを使用できますか?

Kinsta CDNにより、お客様のサイトのキャッシュアセットは、プライマリドメインから配信されます。現在、CDNアセットの配信に代替ドメインやサブドメインはご利用いただけません。

KinstaはPCIに準拠していますか?

PCI準拠は保証しておりません。また、お客様のサイトを監査し、正しく運営されているかどうかを確認することはできません。しかし、これは弊社のサーバー環境でサイトを運営するとPCIに準拠できないということではなく、実際、多くのお客様が第三者監査機関と連携し、PCIのコンプライアンス監査に合格しています。多くの場合、必要に応じていくつかの微調整が求められますが、弊社と第三者監査機関の間でのわずかな調整により、問題なく監査に合格しています。

PCIに関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。

KinstaはHIPAAやPHIに準拠していますか?

複雑な監査とセキュリティが求めらることから、弊社を含め多くのレンタルサーバーでは、HIPAAまたはPHI準拠を保証しておりません。

WordPressインストールの定義は何ですか?

弊社の各ホスティングプランでは、1つ以上のWordPressのインストールが可能です。各インストールは、1つのWordPressサイトに等しく、そのファイル(コアファイル、テーマファイル、プラグインファイル)とデータベースで構成されています。

次の質問でご説明するマルチサイトインストールは例外です。

マルチサイトはどのように数えますか?

マルチサイトのセットアップは、1つのWordPressインストールとみなします。そのため、1つのマルチサイトに10個のサブサイトがあっても、ネットワーク内のすべてのサブサイトは、同じコアWordPressファイルとデータベースを共有するため、「1つのWordPressインストール」となります。

各プランのCPUとRAMの容量はどのくらいですか?

弊社は、複数あるGoogle Cloud Platformのデータセンターのいずれかにある仮想マシンを利用しています。利用可能な地域では、GCPでコアあたりのパフォーマンスが最も高く(3.8GHz)、WordPressなどのCPU負荷の高いワークロードに最適化されたコンピューティング最適化(C2)仮想マシンを利用します。

標準のプランの各本番サイトコンテナは、デフォルトで12CPUと8GBのRAM、各ステージング環境は、1CPUと8GBのRAMにアクセス可能です。

Google Cloud Platformでブロックされている国はありますか?

Googleは、法的な制約が課せられている特定の国や地域において、一部のサービスへのアクセスをブロックしています(キューバ、クリミア、イラン、北朝鮮、スーダン、シリアなど)。詳しい情報および最新のリストはU.S. Department of the Treasuryをご確認ください。対象国を旅行中に、サイトの更新やMyKinstaへのアクセスが必要な場合は、ExpressVPNやNordVPNなどのVPNをご使用ください。

中国では、アクセス可能です。現在、多くのお客様が中国市場をターゲットにしており、問題なくご利用いただいています。しかし、中国政府によって制限がかけられる場合には、アクセスの保証はできかねます。GoogleヘルプのNavi氏も以下のように述べています

Google Cloud Platformは、中国からのトラフィックを制限していません。GCP上でウェブサイトをホストしている場合、中国のユーザーから来るトラフィックがブロックされることはありません。

しかし、Googleは、グレートファイアウォール(中国におけるネット検閲システム)のブロックを制御することはできません。

(英語原文の日本語訳)

ウェブサイトがアクセス可能かどうか、中国国内からテストしてみてください。

Cloudflare統合機能とは何ですか?

弊社のサーバー環境で運営されるすべてのサイトは、無料のCloudflare統合機能によって保護されます。Cloudflareは、ウェブセキュリティ・パフォーマンス改善において圧倒的な知名度を誇るサービスです。Cloudflare統合機能により、お客様のサイトは、無料のDDoS保護を含むインテリジェントファイアウォールによって保護されています。詳しい情報に関しては、こちらの記事をご覧ください。Cloudflareを用いたWordPressサイトの高速化と保護(Q&A)

ドメインがKinstaに紐付けられていないというメッセージがまだ表示されるのはなぜですか?

Cloudflareアカウントをお持ちで、ドメインの紐付けを行った後(DNSが伝播するのに最大24時間かかります)も、以下のいずれかが見られる場合は、CloudflareアカウントのPage Rules(ページルール)設定をご確認ください。

  • サイトがKinstaに紐付けられておらず、サービス中断の可能性があることを伝えるメッセージが表示されている。
  • ステータスが「ドメインがKinstaに紐付けられていることの確認」になっている。

Cloudflare Page Rulesで、ルートドメインがWWWドメインにリダイレクトされていると(またはその逆の場合)、MyKinstaでそのドメインの所有権を確認することはできません。

この問題を解決するには、Cloudflare Page Rulesでリダイレクトを削除してください。削除後、MyKinstaでドメインの所有権が確認できるようになります。また、プライマリドメインへのリダイレクトは、Kinstaで処理されるようになります。

プラットフォーム設定はどうなっていますか?(PHPの情報やバージョンなど)

弊社のホスティングプラットフォームで使用されている設定、サーバーソフトウェア、およびバージョンは以下の通りです。

PHPの情報

Kinstaでは、PHP 7.4, 8.0, 8.1をサポートしています。PHPのデフォルト設定は以下のとおりです。

memory_limit = 256M

post_max_size = 128M

upload_max_filesize = 128M

max_input_vars = 10000

max_execution_time = 300

サーバー

ウェブサーバーとしてNginxを使用しています。現在、1.15.9以降が動作しています。

データベース

MariaDB 10.3以上を利用しています。

TLS

すべてのKinstaサーバーとKinsta CDNは、TLS 1.3以上をサポートしています。併せてこちらの記事もご覧ください。TLSとSSL:違いは何でしょうか? どちらを使用すればいいでしょうか?

KinstaはZapierと互換性がありますか?

はい、互換性があります。弊社のサーバー環境で運営されるWordPressサイトは、エンドポイント(xmlrpc.php)を介してZapier自動化との互換性があります。xmlrpc.phpは、ハッカーやその他の悪意ある者の一般的な攻撃対象であるため、弊社では、デフォルトですべてのアクセスを無効にしています。ZapierとKinstaで稼働するWordPressの統合に問題がある場合は、弊社カスタマーサポートがZapierとの統合のお手伝いをさせていただきますので、いつでもお問い合わせください。

どのくらいの頻度でサイトの監視と稼働率のチェックが行われますか?

お客様のサイトは、2分ごとにチェックされます。問題がみられた場合は、即時、弊社の専門チームが調査を開始します。MyKinstaの「ユーザ設定」>「通知」から「サイトの監視」を有効にしていただくと、すべてのサイトエラー、DNSエラー、SSLエラー、ドメインの有効期限切れをメールでお知らせいたします。

ルート権限を提供していますか?

いいえ、提供していません。完全なルート化には高いリスクがあり、(システムに不可欠なファイルの編集を含め)サーバーを完全に管理できるようになる一方で、弊社が精通していないもの、設定していないものについては、サポートをご提供することができません。

KinstaのSLAについて教えてください。

弊社のサービスレベル契約(SLA)に関する全文はこちらでご覧いただけます

その他ご質問はございますか?

その他に技術的なご質問がありましたら、ぜひお聞かせください。以下で、「いいえ、あまり役に立ちませんでした。」を選択していただくと、フィードバックフォームが表示されます。ご質問等をご記入いただき、「フィードバックを送る」をクリックしてください。